【 基本的な組み立て方:動画 】

 

【 B102 スピリット・オブ・セントルイス洋白版の場合 】

キットに含まれるもの:
左上の金属板がメインパーツ。1機分(10~15点)
のパーツが収まります。
その下はホワイトメタル製の立体的なパーツ。
身長1センチほどのパイロットも付属。
右は80ミリ角のアクリル展示台です。
(ケースも別売りで用意しています)
このほか、組み立て説明図が付属します。
パーツを切り取る:
この製品は洋白と呼ばれるニッケル合金でできて
います。厚みは0.3mm。
切り取る箇所はさらに薄く仕上げていますので、
一般的なカッターナイフで切り取ることができます。
パーツを折り曲げたり、はめこんだり:
折り曲げ箇所は薄く加工していますので、
指やピンセットで軽く正確に曲げられます。
画像は、ひこうきの胴体に次のパーツをはめこんで
いるところ。ツメをひっかけることにより、
接着剤を使わずパーツどうしを合わせられます。
主翼を立体的に:
リブと呼ばれる翼型をピンセットで90度ひねる
(立てる)だけで立体的な翼が完成します。
1996年にこの方式を思いついたことで、金属モデル
を手軽に楽しめるようにできました。

 

【カッターナイフ】

ごく一般に市販されているカッターナイフが、エアロベース製品に向いています。
エアロベースではカッターナイフで切り取ることを前提に設計していますので、
エッチング用ニッパーやハサミなどは当社製品に使用できません。

 

【ピンセット】

先端が「薄い」ほうがパーツの隙間に入りやすく、エアロベース製品に向いています。
先端が「細い」とパーツがつかみにくい場合があります。時計用などは高級すぎます。
あまりに安価なものはにぎりが硬くて繊細な作業に向きません。