鉄のレース

1889年パリ万博のために建てられた創建時の姿を再現。

薄いステンレスパーツを組み上げていくごとに

強度が高まっていくさまは、建築模型の醍醐味である。

エアロベースのエッフェル塔は

2種類あります。

このページでは1/500(60cm)の

エッフェル塔をご紹介します。

小さいエッフェル塔は専用ページへ

1888年3月15日 1888年9月15日 1888年12月26日
本物のエッフェル塔建築の様子。

工期は2年あまり。むき出しの鉄の塔に対して

当時は建設反対運動もあったというが、

塔頂に向かって細くなる姿は

上空を流れる強い風をうけながし

しなやかに揺れる計算から導き出されたもの。

のちにギュスターブ・エッフェルが

航空や無線の実験にエッフェル塔を利用するなど

時代の先端を行く構造物であったことは確かだ。

 

 1/1000(30cm)のエッフェル塔にはない、追加パーツの数々。

エレベーター、そのレール、1階回廊にあったレストランや劇場。

これら創建時の設備は、時代により改装されたり撤去されている。

エッフェル塔で初めて採用された斜めエレベーター。

塔の真下に何も置きたくないという

ギュスターブ・エッフェルのこだわりから生まれた。

動力にはセーヌ河の水力が利用された。

 
1階回廊には4つの建物が、それぞれの国の方角に向かって設置されていた。

・フレンチレストラン・アメリカンバー・劇場・ロシアンレストラン

 
 

エアロベースのエッフェル塔模型が

在日フランス大使館様のfacebookに

紹介されました。

 

S001
エッフェル塔(大)
1/500スケール
全高:624ミリ
素材:ステンレス(本体)、ウレタン樹脂(4個の土台)
必要工具:大型カッターナイフ、商品付属のピンセット、接着剤は不要です
難易度 ★★☆
対象年齢:15歳以上
日本製
キット100,000円(税込108,000円) 完成品150,000円(税込162,000円)
 
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