超精密な硬式飛行船モデル

飛行船は大きくわけて2つの種類があります。

外ぶくろに空気をつめただけの軟式飛行船と、

骨組に布を張り、中に空気ぶくろをつめた硬式飛行船。

硬式飛行船であるグラフ・ツェッペリンの内部構造を

ステンレスパーツの組み合わせにより模型化しました。

世界一周を達成した飛行船

1929年、LZ127号は世界一周の旅にでました。

日本の霞ヶ浦にも寄航。

空中に浮かんだLZ127号のあまりの大きさに

街全体が暗くなってしまったそうです。

基本構成

円形パーツ、飛行船ワク、横線。

金属用ニッパーで切り離します。
円形パーツをはめ込んで

ツメを曲げて固定。

この繰り返しが楽しい!

先端にエポキシ系接着剤をほんの少しつける。
5器のエンジンルームや旅客ゴンドラも再現。

意外にも気軽に楽しく作っていただけるかと思います。
ぜひチャレンジを!

C001
グラフ・ツェッペリンLZ127号
1/1000スケール
全長:233ミリ 最大径:30ミリ
素材:ステンレス
必要工具:金属用ニッパー、ピンセット、5分硬化のエポキシ系接着剤
難易度 ★★☆
対象年齢:15歳以上
日本製
8,000円(税込8,640円)
 
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