エアロベース一番人気のエトリッヒ・タウベ。
パーツが少なくて、初めて作るエアロベースとしてもオススメです。
1~2時間で完成します。
お客様の声も参考になりますね。

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Etrich Taube
タウベは第一次世界大戦で偵察などに用いられた軍用機。
オーストリアのIgo Etrichが設計しました。
タウベ(鳩)の名で、鳥にそっくりですが、
ウリ科のアルソミトラ・マクロカルパという
羽状の種子が滑空することにヒントを得た
飛行機です。

Igo Etrich (肖像:ドイツ博物館提供)

 


パッケージは2種類あります。
青いパッケージは、ネットショップや模型店で販売しているタイプです。
手に持っているほうは、京都の恵文社、南青山スパイラルマーケット、スミス成田空港など
で販売しているタイプ。中身は同じです。


例:オルファのカッター


例:タミヤのピンセット

必要な工具はこれだけ。
あとはカッターマットですが、
パッケージ(台紙)の上でも切れます。

では、組み立てをみていきましょう。

細い線でワクにつながっているパーツを切り離します。
プチっと押し切ります。

※ テスト用のパーツが入っていますので、まずはこちらを試しましょう。

くわしい組み立て説明図が入っていますので、
実際にはそちらを見ながら作ってください。
(写真より絵のほうがわかりやすいと思います)


パーツ1番(胴体)と2番(垂直尾翼)を組み合わせます。
この時点では、2番はまだフラフラしていてOKです。


パーツ3番(水平尾翼)と4番(翼柱)をとりつけます。


数字が書いてあるところは「持ち手」です。
5番をとりつけたら切り離して捨てます。


リブ(小骨)をひねって立てるだけで
立体的な翼になります。


形がみえてきましたね!


ここは特殊なやり方ですから注意してください。
いちど胴体と翼をはめてみます。
再びはずしてください。


パーツ8番(V型支柱)でカウルと翼をとめます。
この状態で再び胴体と組み合わせます。


この1枚のパーツを曲げていくと、

 
こうなります!


プロペラをひねります。
ふっと息をかければ回転します。


なんだか翼がのっぺりしていますね。

そこで、


細い線の部分(翼後端)を指で丸めて
かっこよくしましょう!


ネームプレートにお好きな色をぬり、


紙やすり(600番)の上で文字面をこすると、


立派になりました!
キットに入っているアンケートハガキに「展示台プレゼントシール」を貼って当社まで郵送された方にアクリル製展示台をお送りしています。


タウベとお出かけしました。
(撮影協力:和歌山市 コモレビ)