設計者のご紹介

モデルキットデザイナー
岩見慎一

1965年 和歌山市生まれ
5歳でプラモデルと出会う
7歳から田宮模型を目指す
大阪デザイナー専門学校ID科に入学
田宮模型に入社(1986)
IPMS/USAで3賞受賞(1994)
タミヤを退社(1995)
個人事業エアロベース創業(1996)
有限会社エアロベース設立(2006)


エアロベース第一作 1/48 フォッカーDr.1

エアロベースの仕事

【実機の取材】
模型の設計は、まず本物を調べることから始めます。
博物館で実機を取材したり、海外から図面を取り寄せます。

ライト兄弟などの伝記も読みます。
本物あっての模型ですから実機を作った発明家や保存に関わった人たちへの尊敬を大切にしています。

 

【パーツ設計】
資料をもとに模型パーツを設計します。
実物に忠実なことよりも、どんなパーツ構成にすると組み立てが楽しくなるかを最優先します。
図面を工場に送って、金属板をエッチング加工します。
描いた図の通りに金属板を溶かすのです。
工場から届いた試作品を組み立て、間違いをチェックし、設計をやり直します。
小さな飛行機でも最低5~6回、納得のいくまで設計と試作を繰り返します。

【ワークショップ】
私といっしょにエアロベースのキットを組み立てます。
小学1年生から80代まで、約8,000名が参加されました。
身についたワザと自信は一生の宝となることでしょう。

静岡ホビーショー
毎年5月、プラモデル & ラジコンショーに出展しています。
ツインメッセ静岡でお会いしましょう!

【個展】
プラモデルのプロになる方法展
(2016 & 2017年 静岡ホビースクエア)

モデルキットデザイナーという仕事展
(2017年 南青山スパイラルマーケット)

机の上の航空史展
(2017年 京都・恵文社一乗寺店)

特定商取引法に基づく表記

(公式オンラインショップヘリンクします)