硬式飛行船

飛行船ヒンデンブルク号の設計にとりかかりました。
こういう巨大な飛行船(245メートル)は硬式飛行船と呼ぶのですが、
風船のように外袋に空気だけ入っている(軟式)わけではないのですね。
まずアルミで骨組をつくり、内部にいくつものガスぶくろを入れます。
そのガスが、骨組ごと持ち上げるほど空気より軽ければ浮かぶのですね。
今回はそのガスぶくろも模型化しようと計画しています。