ツェッペリンLZ1号の発進方法

今回の新製品は、格納庫も大事な要素です。
いったいどうやって使われたのか?
リサーチ中に、海外から協力者が現れました。
絵にまとめてみました。

湖に浮かべた格納庫内部で128mの飛行船を建造し、
1. 飛行船の載ったイカダを人手で押し出す
2. タグボートで浮揚地点まで引っ張っていく
イカダは飛行船建造の土台として使われていたもの。
12個のフロートで湖面に浮かんでいます。
格納庫自体は、湖の底に固定したコンクリートの塊につながれている。
(この部分は定かでない)
元になった資料はこちら