ドライジーネ 1817年式 残り4個です

K001 ドライジーネ、残り4個となりました。

ショップにあげておきます。
https://www.aerobase.shop/product/40

アマゾンも

 

いったいドライジーネのどの部分が「世界初の自転車発明」なのでしょうか。
それは、

ステアリングだそうです。
ほとんどのパーツが木製という時代に、ガタのないハンドルを作るのは大変だったみたいです。
上の実車画像でみるように、軸とつながった半円の木製パーツ(下)が同形の受け(上)に支えられています。

ペダルはついておらず、脚で地面を蹴って進みます。
サポートにひじを添えていますね。

サポートにひじをのせることで支えに体重がのって、ハンドルがブレにくくなりますね。

 

こちらはハンドルやサドルの上下調整機構。

模型でも再現していますよ。

 

ちゃんとブレーキもついていたんですね。
ドライジーネの用途は主に山から下ることだったそうで。
ハンドルにつながったロープをひっぱります。
動画を撮ってみました

 

サドルの後ろ側にある板。
博物館の館長も、用途をご存じなかった部分です。

なるほど。

前輪のサイドバッグなんかも作ってみると楽しそうですね!

 

バルカナイズドファイバーを精密レーザーカット。
パーツ点数は30点。小パーツはスペアも入っています。

必要工具は、カッターナイフ、ピンセット、紙のり。
アラビックヤマトがおすすめです。

 

K001 ドライジーネ 残り4個です。
ご希望の方はお早めに!

エアロベース.shop
https://www.aerobase.shop/product/40

メールでご注文(郵便振替・後払い)

 

【おまけ】
手持ちのロードをドライジーネ仕様にしてみました。
速いのか?
楽なのか?

脚で地面を蹴り、勢いがついたらここに足をのせます。
自転車乗りにとって不自然なのは、両足が揃っていること。

実際に走ってみました。
膝を痛めました。
ランニングのロングストライドっぽい衝撃があります。
もしかしたらランニング以上にだめかも。
元に戻します。