国産初の飛行船

山田猪三郎による山田式1号飛行船は、1910年(明治43年)9月8日、係留なしの自由飛行に成功した国産初の飛行船です。その後も東京・大崎から青山練兵場まで飛行しました。山田猪三郎は、エアロベースの地元・和歌山市出身ということで、初飛行100周年の2010年に、100名の方といっしょにこのキットを組み立てるワークショップを開催しました。2020年、ようやく販売用キットとして仕立て直すことができました。

 

1/300 山田式飛行船
エアロベース J001
¥6,000+税

blog 模型でみる山田式飛行船の仕組み

 

山田猪三郎(肖像提供:株式会社 気球製作所)
2016年、FAI(国際航空連盟)の飛行船部門で殿堂入りを果たしました。
エアロベースの模型は米アルバカーキ飛行船ミュージアムの展示品となりました。

FAI気球部門 殿堂入り(PDF)

山田猪三郎の特許
空中飛行船(特許第19607号)
安全空中飛行機(特許第15783号)
気球(特許第9955号)
気球(特許第4164号)

【当社製品の対象年齢は15歳以上です】