明治の日本の飛行機考案

ライト兄弟の初飛行より10年も前に飛行機を考案した日本人がいました。愛媛県八幡浜市出身の二宮忠八は、まず1891年(明治24年)にカラスの飛ぶ姿を観察して、ゴム動力で飛ぶ模型飛行機を完成させます。2年後には、人が乗って飛べる飛行機を考案します。エアロベースでは、二宮忠八が創建した飛行神社(京都府八幡市)に残る忠八作の大型模型を取材し、両機をディスプレイキットに仕立てました。

 

1/48 玉虫型飛行器
エアロベース A006
¥5,000+税

blog 玉虫型飛行器をつくってみました

 

 

カラス型飛行器 金色
エアロベース B008
¥2,000+税

blog カラス型飛行器をつくりませう

 

 

カラス型飛行器 黒染め
エアロベース B012
¥2,000+税

 

 

動画 プロペラを回してみましょう

 

二宮忠八 取材行

 

【当社製品の対象年齢は15歳以上です】