【実機の取材】
模型の設計は、まず本物を調べることから始めます。
博物館で実機を取材したり、海外から図面を取り寄せます。

ライト兄弟などの伝記も読みます。
本物あっての模型ですから実機を作った発明家や保存に関わった人たちへの尊敬を大切にしています。

 

【パーツ設計】
資料をもとに模型パーツを設計します。
実物に忠実なことよりも、どんなパーツ構成にすると組み立てが楽しくなるかを最優先します。
図面を工場に送って、金属板をエッチング加工します。
描いた図の通りに金属板を溶かすのです。
工場から届いた試作品を組み立て、間違いをチェックし、設計をやり直します。
小さな飛行機でも最低5~6回、納得のいくまで設計と試作を繰り返します。

【ワークショップ】
私といっしょにエアロベースのキットを組み立てます。
小学1年生から80代まで、約8,000名が参加されました。
身についたワザと自信は一生の宝となることでしょう。

静岡ホビーショー
毎年5月、プラモデル & ラジコンショーに出展しています。
ツインメッセ静岡でお会いしましょう!

【個展】
プラモデルのプロになる方法展
(2016 & 2017年 静岡ホビースクエア)

モデルキットデザイナーという仕事展
(2017年 南青山スパイラルマーケット)

机の上の航空史展
(2017年 京都・恵文社一乗寺店)

ほか